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アフリカンブラックウッド

アフリカンブラックウッド

 

アフリカンブラックウッドは、かつて「アフリカ黒檀」と呼ばれていたことがあります。黒檀ではなくマメ科ツルサイカチ属のローズウッド種なのですが、見た目がほとんど黒檀なので、そう名付けられたようです。ですがその後アフリカから真黒(マグロ)が輸入されるようになり、こちらはアフリカ産の正真正銘カキノキ科のコクタンなので、こちらが本当のアフリカコクタンであることから、紛らわしいので今はアフリカンブラックウッドとして流通しているのが通常です。

 

見た目はコクタン、中身はローズウッドということで、コクタン風でありながら、ローズウッドの良い特徴を持っています。コクタンよりも重く、硬い。そして滑らかな木肌を持っています。その反面、コクタン類ほどの耐燃焼性がないため、レーザー加工は容易で木札製作が容易。作り手にとって優しい材で、コクタンよりも精細なレーザー彫刻が可能です。

 

写真ではわかりづらいですが、小札サイズにかなり細かい家紋を彫刻しても、線が潰れることなく精細に彫れます。